相談と議論

論文の仮提出に向けてまっしぐらな2年生です。
授業は登録している2つには出ていますが、それ以外は顔出す程度のつもりがまったく行けていません。

というのが、テーマがドイツに関することなのですが、
つきつめはじめるとこの期に及んでドイツの歴史、政治に足突っ込みはじめてしまい、
泥沼になる寸前。。。

助けて〜と教授やドクターの方に相談と研究意図をくんでもらい、
適当なところで底なし沼から引き上げてもらいました。

仕事も組織体制が変わって、いままでより動きやすくなった反面、
自己判断できる箇所と組織上部が決める箇所がよくわからなくなって
相談したり、悩んだりで、気疲れする場面が増えています。

けれども、研究みたいに「ここまで!」って決めないといつまでたっても曖昧なまま。
そして、その区分けは相手との相談・議論ってことなんだろうな、って思います。

だけど、議論するのを避ける体質の方もいるようで、こちらの提案を一方的に呑まれたり、
まったく違う解釈で報告されて、困るな、って思うときも多々あります。

日本人を議論welcomeな民族にするにはどうしたらいいのでしょうか?
そうすればきっとお互いにとって納得できる国や組織づくりに一歩近づけるはずなのに。。。
プロフィール

Author:ともの
昼は会社員
夜は大学院生
週末はバイオリン弾き

3足わらじ生活を送る著者が
いろんな世界を渡り歩くうちに
ふと気になった
「似て非なるもの」
「異質なようで同なるもの」
について書き記す。

flash時計「ピアノ」
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア